不登校・ひきこもり・言語の壁・
情報や学習機会の格差など、
社会課題の解決を支援
居場所づくり
プラットフォーム
多様な困難を抱える人々の社会からの孤立解消を支援する仕組み
3次元の仮想空間やAI相談窓口などの技術を活用し、多様な課題を抱える当事者と支援者をつなぎます。
自治体や各種団体の皆様が提供するサポート領域の拡大を支援し、
誰もが安心して“次のステップ”に一歩踏み出せるような挑戦ができる環境づくりに貢献します。
サービス紹介動画
こんな課題はありませんか?
それ、居場所づくりプラットフォームが支援します。
-
不登校やひきこもり状態など、
社会的孤立を抱える方々が増加している
社会的孤立を抱える方々が、
次のステップにつながる
居場所づくりに貢献します -
支援施設を整備しても
利用者が増えない
リアル支援につなげるための
支援の選択肢拡大に貢献します
-
長年にわたり社会的孤立を抱えている
方々への 支援が難しい
バーチャルな居場所によって
早期から気軽につながれる
居場所を提供します -
支援する側の人手不足が深刻
AIを活用して相談窓口業務などの
現場の負担軽減に寄与します
居場所づくりプラットフォームは、多様な課題を抱える人々が
気軽にアクセスできる「居場所」をメタバース上に構築し、
支援者と当事者双方にとって持続可能な仕組みを提供します。
メタバースって、なにがいいの?
メタバースは、オンライン授業やビデオ通話とは少し違います。
3Dの仮想空間の中でアバター(自分の分身)を使って、自分のペースでコミュニケーションを取ることができます。
-
「自分の顔を出しての会話は緊張する…」
という当事者の方も、顔をみせずに
自身の分身となるアバターがいるから、
参加しやすい。 -
アバターのエモートアクションで気持ちを
表現したり、 テキストや音声など、
多様なコミュニケーションの
選択肢を選べる。 -
同じ空間に“いる”からこそ、
自然なリアクションや
つながりが生まれやすい。
だから、はじめの⼀歩が踏み出しやすく、
学びや、人とのつながりが広がる⸺
それが、教育や福祉の現場でメタバースが注⽬されている理由です。
サービス概要
「居場所のづくりプラットフォーム」では、社会的孤立を抱える方々の一人ひとりの状況に合わせて、
さまざまな⽀援が可能です。

- 自宅からでもアクセス可能な⼼理的ハードルの低い参加環境
- 段階的なコミュニケーション支援
- 同じ空間を共有する“つながり感”
- セキュリティに配慮した運⽤設計
- 最⼤50名の同時接続に対応
- 個別‧少⼈数対応にも活⽤可能
- ⾃宅や学校からアクセスできる学習空間・AIを活用した問い合わせ対応支援サービス*
*「AI職員提供サービス+(プラス)」のご紹介とメリット
詳細はこちら導入事例
不登校やひきこもり状態にある方のご支援で計128の自治体様・団体様で、導入・ご活用いただいております。
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NPO法人エンカレッジとの取組
沖縄県で学習支援教室などを展開している特定非営利活動法人エンカレッジと連携した実証を2025年9月に開始しています。
はじめの⼀歩が踏み出しやすく、学び、
人とのつながりが少しずつ広がる。
それが、教育や福祉の現場でメタバースが
注⽬されている理由です。
次のステップに挑戦できる居場所づくりに、
ぜひご活⽤ください。
